羽毛布団の選び方

熟睡できる羽毛布団の選び方

熟睡できる羽毛布団を買うときに一番大事なことは、側生地(がわきじ)から選ぶことです。

羽毛布団がなぜ暖かいかというと、羽毛に天然のエアコン機能が備わっているから。

良質なダウンは大きくてお互いに絡みやすく、空気をたくさん含むことができます。空気の層が身体を包むから、羽毛布団は暖かいのです。

その羽毛をビニール袋で包んだとしたら・・・どれだけ良い羽毛を使っていたとしても台無しです。ところが多くの羽毛布団でこれに近いことが起こっています。

深い眠りを邪魔する布団内の蒸れ

なんとなく寝苦しかったり、朝すっきり起きられない。
そんなことが続く場合は、布団の中の温度や湿度が影響している可能性があります。

厚生労働省によると、眠りに最適な寝床内の環境は「温度33℃、湿度50%」。

現代は気密性が高い住宅が増えているため、布団の中の湿度(しつど)が高くなりがちです。

睡眠の質を上げるために大事なことは、「暖かい」だけでなく「蒸れない」羽毛布団を選ぶことだといえます。

品質表示から熟睡できる羽毛布団を見分けるポイント

羽毛布団の価格はピンキリです。
安いものでは1万円台から、高いものでは100万円以上するものもあります。

羽毛布団は外から中身が見えない製品のため、消費者が性能を判断することは困難です。

和雲では「良い眠りが、良い人生をつくる」という理念のもと、熟睡できる羽毛布団を「品質表示」から見分ける方法を4ページにまとめました。

日本羽毛製品協同組合が発行するゴールドラベルの基準を中心に解説します。

日本羽毛製品協同組合が発行するゴールドラベル
ニュー
ゴールドラベル
エクセル
ゴールドラベル
ロイヤル
ゴールドラベル
プレミアム
ゴールドラベル
ニューゴールドラベル エクセルゴールドラベル ロイヤルゴールドラベル プレミアムゴールドラベル
ゴールドラベルの4つの品質基準
ダウンパワー ダウン率 清浄度 酸素計数
300~440dp以上 50~93%以上 500mm以上 4.8mg以下

※ラベルのランクにより求められる基準が異なります。

4ページ全て読めば、普通の羽毛布団と睡眠の質を良くする羽毛布団の違いがわかるようになります。

まずは、「睡眠の質を左右する蒸れにくい側生地の選び方」からお読みください。羽毛布団は、側生地から選ぶことが一番のコツです。

人生の1/3をともに過ごす羽毛布団の購入で失敗することなく、心地良く熟睡できる夜が続くことを願っております。

メールアドレス登録で、睡眠力を上げる情報と送料無料クーポンをゲット!