和雲について

和雲について

人生の3分の1は布団の中。

多くの時間を寝て過ごすにも関わらず、

「夜中に目が覚める」
「朝スッキリと起きられない」
「寝ても疲れが取れない」


など、睡眠に不満を抱えている日本人が多いと言われます。

熟睡を妨げるのは布団の中の「温度」と「湿度」

熟睡するためには、布団の中を理想的な寝床内気象である「温度33℃、湿度50%」に保つことが大切です。

深く眠るためには、身体をクールダウンさせて脳の温度を下げてあげる必要があります。その時にかく汗がうまく布団の外に放出されないと、布団の中が蒸れて眠りが浅くなったり、寝汗で目が覚めてしまう原因になります。

徐波(じょは)睡眠をしっかりとることが熟睡の秘訣

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があることは良く知られていますが、ノンレム睡眠は脳波のレベルに合わせてさらに3段階に分類されます。

熟睡感を左右する徐波睡眠
ノンレム睡眠 レム睡眠
段階1 段階2 徐波睡眠
眠りはじめのウトウトした浅い眠り 軽い寝息をたてる程度の眠り 呼びかけても反応しない深い眠り 脳は起きていて夢を見ることが多い

ノンレム睡眠の中でも、呼びかけにも反応しないほど深い眠りの状態を「徐波(じょは)睡眠」と呼び、入眠直後の3時間にとくに集中して出現します。

徐波睡眠は「身体や脳の疲労回復」「細胞の入れ替え」を行う成長ホルモンが最も多く分泌される時間でもあり、一晩の中で「徐波睡眠」をしっかりと長くとることが、睡眠の質を上げる秘訣です。

「睡眠科学」×「天然素材」で良質な眠りを

高温多湿の日本では、昔からすき間が多く風通しの良い、木造住宅が主流でした。しかし、近年は鉄筋コンクリートのマンションや気密性の高い家が増えており、湿気がたまりやすい環境が増えています。

汗の吸収・発散が苦手な寝具を使っていると布団の中が蒸れてしまい、深い睡眠に必要な「温度33℃、湿度50%」という布団内環境を保つことができません。

羽毛布団は理想の掛け布団

羽毛布団には、ダウンボールが閉じたり開いたりを繰り返すことで布団の中の湿度を一定に保つ機能があります。

ダウンボール
ダウンボールに無数に生える小羽枝(しょううし)

上質なダウンを使った羽毛布団は「天然のエアコン」といわれ、蒸れにくいだけでなく、軽くて寝返りを妨げないため、眠りの質を改善したい方にとって理想の寝具です。

和雲は

良い眠りで、人生を楽しく

という企業理念のもと、日本の風土に合った羽毛布団づくりを行っています。

日本最高レベルに綺麗な羽毛を、睡眠科学にもとづき独自開発した「Down-Breathe(ダウンブリーズ)側生地」で包んだ和雲の羽毛布団を是非お試しください。

業界の品質偽装問題と、安心への取り組み

羽毛布団は中身が確認できないため、残念なことに産地偽装問題のような品質表示を偽装して販売する問題が数多く報告されています。

業界団体である日本羽毛製品協同組合が過去に実施した抜き打ち調査で、17点のうち10点に不正が判明しました。半分以上の羽毛布団に品質表示偽装の可能性があるとしたら、恐ろしいことです。

同じような品質表示なのに価格がピンキリな羽毛布団は消費者にとって違いがわかりにくく、結果的に2~3年でへたって使えなくなってしまう羽毛布団を購入してしまうケースが多くみられます。

和雲では、「購入する前の不安」と「購入した後の後悔」をなくすため、次のような安心への取り組みを行っています。



1.「積極的な情報公開」

和雲では眠りの質を向上させるための情報を積極的に発信しています。
値段の違いがわかりづらい羽毛布団を選ぶ基準も公開していますので、羽毛布団の購入でお悩みの方は是非ご覧ください。

品質偽装問題に対する和雲の考えと、安心を担保するための取り組みについてご紹介しています。

産地偽装問題と安心への取り組み
品質偽装問題と安心への取り組み
消費者が安心して羽毛布団を利用するため、羽毛の飼育地域や入荷経路がわかるトレーサビリティ制度についてご紹介しています。

和雲では製造工程に関する情報も公開しております。

羽毛布団の製造工程の開示
製造工程の開示
原毛をどれだけの手間とコストを掛けて洗浄・精製するかが、羽毛布団の品質と価格にも反映されます。原毛の入荷から和雲の羽毛布団が出来るまでの全工程を公開します。

羽毛は水鳥から採取された天然素材のため、もとの原毛には汚れや脂分など様々なものが付着しています。

和雲が羽毛の清潔さにこだわる理由は、どれだけ上質な羽毛を使っても、汚れが残った状態だと小羽枝(しょううし)が開かず、羽毛布団本来の性能を十分に発揮することができないためです。

羽毛の清潔さに興味がある方は是非ご覧ください。

羽毛がまったく匂わない秘密は洗浄に使う超軟水
羽毛の洗浄に理想的な超軟水
羽毛布団には特有の匂いがあると言われることがありますが、本当に綺麗に洗浄された羽毛はまったく匂いません。和雲の羽毛布団の洗浄に使う奇跡の水についてご紹介します。

2.「安心のゴールドラベル付き」

和雲で購入する羽毛布団には、日本羽毛布団協同組合が中立公正な試験機関に検査を依頼し、審査に合格した羽毛布団のみに発行される「ゴールドラベル」が付属します。

本当にラベルの品質の羽毛が使われているか日本羽毛製品協同組合による抜き打ち検査も行われるため、信頼性の高いラベルです。

日本羽毛製品協同組合が発行するゴールドラベル
ニュー
ゴールドラベル
エクセル
ゴールドラベル
ロイヤル
ゴールドラベル
プレミアム
ゴールドラベル
ニューゴールドラベル エクセルゴールドラベル ロイヤルゴールドラベル プレミアムゴールドラベル

和雲では、4つのゴールドラベルの中でも最も高品質な羽毛布団に与えられる「ロイヤルゴールドラベル」「プレミアムゴールドラベル」の2種類のランクの羽毛布団を製造・販売しております。

3.「60日間トライアル制度」

羽毛布団の良し悪しは、実際に使ってみないとわかりません。

販売店舗に行って試す方法もありますが、店舗で試せるのはほんの数分。
しかも普段の寝室とは室温などの環境も、着ている服装も違います。

本当に安心して購入するためには、いつもの寝室で、いつものパジャマで、何日も実際に寝てみて試していただくのが一番。

そこで和雲では、店舗に行かなくてもご自宅で羽毛布団を試すことができる、「60日間トライアル制度」をご用意しております。

60日間トライアル制度
60日間トライアル制度
ご自宅のいつもの寝室で60日間羽毛布団を試し寝していただけるサービスです。

羽毛を次世代へ - Down to the Future

羽毛の価格高騰

世界的な羽毛(ダウン)の需要上昇で、羽毛の価格は高騰する一方です。

需要に対応するため、十分に成育する前のひな鳥の羽毛やひどい品質の羽毛が使われることが増えて問題になっています。

上質な羽毛が手に入りずらくなってきている一方で、羽毛布団を購入しては数年で捨てる、ということが当たり前に行われています。

羽毛1kgの焼却には約1.8kgの二酸化炭素が排出されます。国内の布団の年間販売枚数は320万枚、廃棄され焼却される羽毛布団も毎年、数百万枚と言われています。

羽毛の焼却で大量の二酸化炭素が

購入して捨てる、を繰り返していると羽毛の価格は更に上がり、いずれ良質な羽毛布団は普通の人には手が届かない製品になってしまう恐れがあります。

良質な睡眠のための天然資源と綺麗な空気を、子どもや孫、次世代へ残したい。

和雲は循環型社会の一員として、「良質な眠り」と「持続可能な環境」の両立を目指した事業活動を行っています。

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